🌸 ホーム (Home) 👤 経歴・プロフィール (About) 🌸 日本観光・旅行ブログ (55記事完全収録) 🗼 日本の観光スポット一覧 (55名所) 🍣 日本の絶品グルメ一覧 (45料理) 🏢 日本の注目企業・メガベンチャー 🗾 全47都道府県ガイド & IT支援 💻 技術スタック (Skills) 🚀 開発実績 (Projects) 📖 技術ブログ (30記事) 📋 全200ページ一覧サイトマップ 💌 無料相談・お見積り
ホーム > 技術コラム一覧 > Javaのメモリリーク完全究明:ヒープダンプ解析とOOM(Out of Memory)対策
📖 Javaトラブルシューティング ⏱️ 12分で読める

Javaのメモリリーク完全究明:ヒープダンプ解析とOOM(Out of Memory)対策

著者: マニッシュ・クマール (Manish Kumar) | Java Full Stack & Cloud Architect

#Java#Memory Leak#Heap Dump#Eclipse MAT#Performance

1. ガベージコレクション(GC)があるJavaでなぜメモリリークが起きるのか?

GCは「ルート(GC Roots)から到達不可能なオブジェクト」を回収します。しかし、StaticなコレクションやThreadLocal、イベントリスナーの登録解除漏れがあると、不要なオブジェクトへの参照が残り続け、GCが回収できずにヒープを食いつぶします。

2. OOM発生時の自動ヒープダンプ設定

# 本番JVMオプションに必ず設定すべき必須フラグ
-XX:+HeapDumpOnOutOfMemoryError
-XX:HeapDumpPath=/var/log/java/heapdump.hprof

3. Eclipse MAT(Memory Analyzer Tool)での分析手順

  1. Leak Suspects Report: MATが自動で巨大オブジェクトを検出し、リークの疑いがあるクラスを特定。
  2. Dominator Tree: どのオブジェクトがヒープの何%を保持(Retained Heap)しているかをソート表示。
  3. Path to GC Roots: 不要になったはずのオブジェクトを誰が握り続けているかを追跡し、コードのバグを修正。
Manish Kumar

マニッシュ・クマール (Manish Kumar)

エンタープライズJava(Spring Boot)およびAWSクラウドインフラのスペシャリスト。日本企業向けのシステム開発支援、高可用性マイクロサービス設計を多数手掛ける。

お問合せ 💌
こんにちは🌸 気になる観光地やグルメ、IT開発について何でも見てね✨
🏠 ホーム 🗼 観光名所 🍣 グルメ 🏢 注目企業 💌 無料相談