QUESTIONS & ANSWERS
ご検討中のお客様からいただくよくあるご質問
契約形態、コミュニケーション、セキュリティ、開発プロセスに関する透明性の高い回答をまとめております。
準委任契約(アジャイル開発・スプリント稼働)、業務委託(仕様確定に基づく請負開発)、月額固定のリモートSES契約、および技術顧問契約のすべてに対応可能です。貴社のプロジェクト特性、予算計画、および社内管理ルールに合わせて柔軟に選択いただけます。
はい。チャットやチケット管理ツール(Slack, Chatwork, Microsoft Teams, Backlog, JIRA, Notion)を通じたテキストベースの日本語コミュニケーションは日常的に行っております。また、必要に応じてバイリンガルのテクニカルコミュニケーターを同席させたオンライン会議も調整可能です。
インド(IST)と日本(JST)の時差はわずか3時間30分です。欧米(8〜14時間時差)と異なり、日本の就業時間(午前10時〜午後18時)の大部分をリアルタイムでカバーできます。毎日の朝会や夕方のデイリースクラムも完全に同一時間帯で実施可能です。
商談初期の段階で貴社指定のNDA(秘密保持契約書)を締結します。ソースコードは貴社のプライベートGitHub/GitLab環境で厳格に管理され、開発端末のディスク暗号化、二要素認証、VPNアクセスを徹底しています。ソースコードの知的財産権も100%貴社に帰属します。
はい、得意分野の一つです。古いStrutsやJavaEE、Java 8の巨大モノリスを、ビジネスを止めずに段階的にSpring Boot 3 / Java 21およびマイクロサービス環境へと安全に移行します。移行前後の自動テスト(JUnit 5)を整備することでデグレ(退行)を未然に防ぎます。
基本はフルリモート体制ですが、キックオフでの要件定義合宿や、本番カットオーバーなどの最重要フェーズにおいて、東京、大阪、名古屋、福岡など日本国内への短期オンサイト出張も柔軟にご相談いただけます。
日本円(JPY)、米ドル(USD)、インドルピー(INR)での国際銀行振込(SWIFT / Wire Transfer)、またはWiseなどの国際送金プラットフォームに対応しています。月末締め翌月末払いなどの一般的な法人取引条件にも対応いたします。
もちろん可能です。CloudWatchを用いた24時間ログ監視、CPU・メモリ逼迫時のアラート検知、セキュリティパッチの定期適用、および万が一の障害時の即時原因究明とホットフィックス適用まで、継続的な保守プランをご提供いたします。
その他のご質問・個別のご相談はこちら
ご不明点や懸念点がございましたら、どんな些細なことでもお気軽にご連絡ください。通常24時間以内にご返答いたします。