1. コードファースト vs コントラクトファースト
バックエンドを先に実装してからドキュメントを書く「コードファースト」は、フロントエンド開発の着手を遅らせ、仕様変更のたびに不整合を生みます。コントラクト(API仕様)を合意してから並行開発を進めるのがモダンチームの鉄則です。
2. OpenAPI Generatorによる自動化パイプライン
CIパイプラインでOpenAPI仕様からクライアントコードを自動生成します:
- バックエンド(Java): コントローラーのインターフェースとDTOクラスを自動生成。実装漏れがコンパイルエラーとして即検知。
- フロントエンド(TypeScript): APIリクエスト関数と型定義(interface/type)を完全生成。VS Codeの補完が完璧に効き、タイポによるバグが激減。